Epsonプリンター対応トナー|互換・純正・リサイクル

Epson対応の互換・リサイクルトナー

Epson対応の互換・リサイクルトナーを扱う販売店として、Rトナーは LPC/LPB 系カートリッジ・LP-S/LP-M シリーズ向けを幅広く取り扱っています。純正比30〜70%の価格帯で、全商品2年保証・平日13時まで当日発送。リサイクルトナーなら純正比20〜50%と、さらに印刷コストを抑えられます。LP-S シリーズのカラーページプリンター・LP-M シリーズの複合機のカラー・モノクロ各機種に対応し、1万円以上のご注文で送料無料です。

互換トナーは、純正メーカー以外の企業が新品で製造したトナーです。リサイクルトナーは、使用済みの純正カートリッジ(トナー容器)を回収し、分解・洗浄・部品交換・再充填した再生品です。Rトナーではいずれも、品質基準を満たす工場の製品を、出荷前に印刷・電気特性を検査したうえでお届けしています。

Epsonトナーの選び方(4ステップ)

  1. プリンターの機種名を確認する — 本体の前面・側面のラベルまたは取扱説明書で機種名を確認します(例:LP-S6000、LP-M8180)。
  2. トナー型番(LPC・LPB 系)を特定する — Epson のトナー型番は、カラー機種が「LPC」、モノクロ機種が「LPB」から始まる形式が中心です。カラー機種の LPC3T10 シリーズでは、LPC3T10C(シアン)・LPC3T10K(ブラック)・LPC3T10M(マゼンタ)・LPC3T10Y(イエロー)のように、末尾のアルファベットで色を表します。
  3. 大容量タイプの型番を確認する — Epson には、通常タイプに加えて大容量タイプの型番があります。LPC3H15/LPC3H17 のように「H」が付く型番や、LPB3T24V/LPB3T25V/LPB3T26V のように「V」が付く型番は、通常タイプと印字可能枚数が異なる場合があります。型番の末尾までよくご確認ください。
  4. 互換かリサイクルかを選ぶ — 価格重視なら純正比20〜50%のリサイクルトナー、新品製造にこだわるなら純正比30〜70%の互換トナーがおすすめです。どちらも全商品2年保証付きです。

LPC・LPB 型番別おすすめ(主要シリーズ)

Rトナーで取り扱う Epson 向けトナーの主要シリーズです。在庫・価格は各商品ページでご確認ください。

  • カラーページプリンター向け(LP-S シリーズ):対応機種の例として LP-S100/LP-S180/LP-S210/LP-S280/LP-S300/LP-S310/LP-S2000/LP-S2200/LP-S2290/LP-S3000/LP-S5000/LP-S6000/LP-S8100 などがあります。トナー型番は LPC3T10C/LPC3T10K/LPC3T10M/LPC3T10Y をはじめ、LPC3T15/LPC3T17/LPC3T18/LPC3T21/LPC3T24/LPC3T28/LPC3T31/LPC3T33/LPC3T35 系、大容量タイプの LPC3H15/LPC3H17 系など多数のシリーズを取り扱っています(型番と機種の詳しい対応は各商品ページでご確認ください)。
  • 複合機向け(LP-M シリーズ):対応機種の例として LP-M120/LP-M230/LP-M620/LP-M720/LP-M818/LP-M5000/LP-M5300/LP-M6000/LP-M8040/LP-M8170/LP-M8180 などがあります(型番と機種の詳しい対応は各商品ページでご確認ください)。
  • モノクロ機種向け(LPB シリーズ):LPB3T20〜LPB3T31 系、LPB4T15〜LPB4T25 系のほか、大容量タイプの LPB3T24V/LPB3T25V/LPB3T26V などを取り扱っています。
  • その他カラートナーシリーズ:LPC3K17C/LPC3K17K/LPC3K17M/LPC3K17Y のほか、LPC4T/LPC5T/LPC7T/LPC8T/LPC9T/LPCA3ETC 系など、機種世代に応じた多様なシリーズを取り扱っています。

各商品ページには、対応機種と印字枚数の目安を記載しています。

純正・互換・リサイクルのコスパ比較表

項目純正トナー互換トナーリサイクルトナー
価格の目安100%(メーカー価格)純正比30〜70%純正比20〜50%
製造方法メーカーが新品製造純正以外のメーカーが新品製造使用済み純正カートリッジを回収・再生
カートリッジ容器新品新品使用済み容器を洗浄・部品交換のうえ再利用
出荷前検査メーカー基準印刷・電気特性を検査(Rトナー)印刷・電気特性を検査(Rトナー)
保証メーカー保証Rトナー全商品2年保証Rトナー全商品2年保証
環境面―容器は新品容器再利用で廃棄物を削減

どちらを選んでも、全商品2年保証・平日13時まで当日発送・1万円以上送料無料は共通です。

Rトナーの品質基準と全商品2年保証

Rトナーは、品質基準を満たす工場で製造された商品を中心に取り扱い、出荷前に印刷テストと電気特性の検査を行っています。万一、かすれ・スジ・色ムラなどトナーが原因の印刷不良が発生した場合は、全商品2年保証の範囲で交換などの対応をいたします(保証の対象はトナー商品です)。

Rトナー(リサイクルトナー.JP)は、ゲイン株式会社(東京都品川区)が2019年から運営する互換トナー・リサイクルトナーの通販サイトで、約2,600点の商品を取り扱っています。

Epsonプリンターで起きやすいトラブルと対処法

Epson(エプソン)のページプリンター(LP-S シリーズ)で、トナーまわりの表示や印刷不良が出たときの対処法を、エプソン公式FAQの手順に沿ってまとめました。エプソン公式FAQでは「ランプの状態だけでは判別しにくいため、詳細はEPSONステータスモニターのメッセージで確認する」よう案内されているため(LP-S180D/LP-S180DN)、まず表示されたメッセージの文言を確かめてから対処します。当てはまる症状の見出しから読み進めてください。

症状1:「トナーカートリッジを取り付けて下さい」と表示される・カートリッジを認識しない

LP-S180D/LP-S180DN では、この表示は「トナーカートリッジを正しく取り付けて下さい」という意味です。消耗品が正しく認識されないときの対処は、エプソン公式FAQ(LP-S180DN/LP-S280DN/LP-S2290/LP-S3250 などのページプリンター)で次の順に案内されています。

  1. 認識されないトナーカートリッジを一度取り外し、再度セットし直します。
  2. 予備のトナーカートリッジがある場合は交換して、正しく認識されるかを試します。交換後のカートリッジが正しく認識される場合は、元のカートリッジが不良だった可能性があります。
  3. それでも認識されない・改善しない場合は、プリンター本体の故障の可能性があるため、販売店またはエプソンサービスコールセンターに相談します。

LP-S180D/LP-S180DN で「トナーカートリッジが故障です」と表示された場合も、エプソン公式FAQでは、取り外して再び取り付け、それでもエラーが解除されないときは別のトナーカートリッジに交換するよう案内されています。「トナーカートリッジが正しくありません」は、本機で使用できないトナーカートリッジがセットされているという意味で、使用可能なトナーカートリッジを取り付けるよう案内されています。

症状2:「非純正品トナーカートリッジ」と表示される(LP-S180D/LP-S180DN)

エプソン公式FAQでは、この表示は「エプソン純正以外のトナーカートリッジがセットされています」という意味で、【OK】ボタンを押すとエラーが解除されるとされています。

  1. 表示が「非純正品トナーカートリッジ」であることを確認します(「取り付けて下さい」「正しくありません」「故障です」とは対処が異なります)。
  2. 操作パネルの【OK】ボタンを押して、エラーを解除します。

機種によって表示の扱いは異なります。たとえば LP-S2200 では、同じ「エプソン製とは異なるトナーカートリッジです」という内容が、ランプの組み合わせによって「エラー」として表示される場合と「ワーニング」として表示される場合があります(エプソン公式FAQ)。ランプで状態を示す機種の見分け方は、互換トナーのトラブル症状別解決ガイドの「エラーランプ・エラー表示から原因を切り分ける(メーカー別)」で解説しています。

症状3:印刷結果がうすい(LP-S120)

エプソン公式FAQ(LP-S120)は、印刷結果がうすいときの確認項目として、用紙・プリンタードライバーの設定・転写ロール電圧・トナー残量の4つを挙げています。

  1. 用紙に湿気がないか、正しい用紙を使っているかを確認します。そうでない場合は、プリンターの推奨用紙を使います。
  2. プリンタードライバーの[印刷設定]→[用紙/出力]タブで、[用紙種類]の設定を確認します。
  3. 同じく[グラフィックス]タブで、[トナー節約]のチェックが外れていることを確認します。
  4. 設定管理ツールの[メンテナンス]タブ→[BTR 電圧調整]で、使用する用紙種類の設定値を上げ、[新しい設定を適用]をクリックします(設定管理ツールは Mac 環境に対応していません)。
  5. ステータスウィンドウの[消耗品]タブで[トナー残量]を確認し、必要に応じてトナーカートリッジを交換します(ステータスウィンドウは Mac 環境に対応していません)。

予備のトナーの保管:エプソン公式FAQ(LP-S510 のトナーカートリッジ)では、装着するまで保護袋を開けず、気温35℃以下・湿度85%以下で結露が起こらない場所に、水平な状態で保管するよう案内されています。縦置きや逆向きに置くと、トナーが固まったり均等にならない可能性があります。寒い場所から暖かく湿度の高い場所へ移したときは、使う前に約1時間その環境に置いて慣らしてください(結露による印刷品質の低下を防ぐため)。

Rトナーの保証の範囲:Rトナーの商品は全商品2年保証です。上の手順を試しても改善せず、トナー自体の不具合による印刷トラブルと確認された場合は、交換または返金で対応します。保証の対象はトナー商品で、プリンター本体の修理は含みません。本体の故障が疑われる場合は、メーカーの修理窓口にご相談ください。Rトナーへのご相談は、お電話(03-6426-4757)またはお問い合わせフォームから、機種名・症状・表示されたメッセージをお知らせください。

症状別のチェックリストと、メーカー共通の対処手順は互換トナーのトラブル症状別解決ガイド(認識しない・薄い・スジ・漏れ)で解説しています。

出典:エプソン公式「よくある質問(FAQ)」(プリンター本体のランプ状態と対処方法:LP-S180D/LP-S180DN、消耗品をセットしても正しく認識しない場合の対処方法:ページプリンター全般、ランプ表示と対処方法:LP-S2200、印刷結果がうすい場合の対処方法:LP-S120、トナーカートリッジの交換手順:LP-S510)。2026年10月9日確認。

Epsonトナーのよくある質問

Q. Epson 用トナーの型番はどこで確認できますか?

プリンター本体の前面・側面のラベルまたは取扱説明書で機種名(例:LP-S6000、LP-M8180)を確認し、サイト内検索に機種名か「LPC」「LPB」から始まるトナー型番を入力してください。Epson のトナー型番はカラー機種が LPC、モノクロ機種が LPB から始まることが多く、各商品ページの対応機種欄でも確認できます。

Q. 大容量タイプ(H・V付き型番)と通常タイプの違いは何ですか?

LPC3H15/LPC3H17 のように「H」が付く型番や、LPB3T24V のように「V」が付く型番は、同じ機種向けでも印字可能枚数が異なる大容量タイプです。通常タイプと型番を混同しないよう、商品ページで対応機種と型番を必ずご確認ください。

Q. 互換トナーとリサイクルトナーはどちらを選べばよいですか?

価格を最優先するなら純正比20〜50%のリサイクルトナー、新品製造の安心感を重視するなら純正比30〜70%の互換トナーがおすすめです。どちらも全商品2年保証付きで、出荷前に印刷・電気特性を検査したうえでお届けしています。

Q. 何時までの注文で当日発送されますか?

平日13時までのご注文で当日発送いたします。送料は合計1万円以上のご注文で無料です。法人のお客様は、請求書払い・見積書発行にも対応しています。

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