Brotherプリンター対応トナー|互換・純正・リサイクル
Brother対応の互換・リサイクルトナー
Brother対応の互換・リサイクルトナーを扱う販売店として、Rトナーは TN 系トナーカートリッジ・DR 系ドラムカートリッジを中心に、JUSTIO(ジャスティオ)シリーズの HL/MFC/DCP 向けを幅広く取り扱っています。純正比30〜70%の価格帯で、全商品2年保証・平日13時まで当日発送。リサイクルトナーなら純正比20〜50%と、さらに印刷コストを抑えられます。コンパクトなモノクロ機から業務用カラー複合機まで対応し、1万円以上のご注文で送料無料です。
互換トナーは、純正メーカー以外の企業が新品で製造したトナーです。リサイクルトナーは、使用済みの純正カートリッジ(トナー容器)を回収し、分解・洗浄・部品交換・再充填した再生品です。Rトナーではいずれも、品質基準を満たす工場の製品を、出荷前に印刷・電気特性を検査したうえでお届けしています。
Brotherトナーの選び方(4ステップ)
- プリンターの機種名を確認する — 本体の前面・側面のラベルまたは取扱説明書で機種名を確認します(例:HL-L2360DN、MFC-L2750DW)。
- トナー型番(TN 系)を特定する — Brother のトナー型番は「TN+番号」の形式が中心です。カラー機種では黒とカラー(シアン・マゼンタ・イエロー)で番号が分かれることがあります。例えば DCP-9020CDW/HL-3170CDW/MFC-9340CDW 向けは、ブラックが TN-291、シアン・マゼンタ・イエローが TN-296 です。大容量タイプには XL・XXL が付き(例:TN-62JXL、TN-299XXLBK)、印字枚数が多くなります。
- トナーとドラムを間違えない — Brother のレーザープリンターには、トナーカートリッジとは別にドラムカートリッジ(感光体)用の型番(DR 系)があります。例えば DR-23J、DR-291CL のように末尾に番号やカラー区分が付きます。商品ページの対応機種欄で必ずご確認ください。
- 互換かリサイクルかを選ぶ — 価格重視なら純正比20〜50%のリサイクルトナー、新品製造にこだわるなら純正比30〜70%の互換トナーがおすすめです。どちらも全商品2年保証付きです。
TN型番別おすすめ(主要シリーズ)
Rトナーで取り扱う Brother 向けトナー・ドラムの主要シリーズです。在庫・価格は各商品ページでご確認ください。
- コンパクトレーザープリンター向け(HL-L2000番台):DCP-L2540DW/HL-L2360DN/MFC-L2740DWには DR-23J(ドラム)・TN-28J(トナー)、DCP-L2550DW/HL-L2375DW/MFC-L2750DWには DR-24J/DR-29J(ドラム)・TN-29J(トナー)が対応します。
- カラーレーザープリンター向け(9000番台):DCP-9020CDW/HL-3170CDW/MFC-9340CDW など向けに、ブラックの TN-291、シアン・マゼンタ・イエローの TN-296、ドラムカートリッジの DR-291CL を取り扱っています。
- カラーレーザー複合機向け(L3000番台):HL-L3230CDW/MFC-L3770CDW 向けの TN-293(ブラック)・TN-297(シアン・マゼンタ・イエロー)・DR-293CL のほか、HL-L3240CDW/MFC-L3780CDW 向けの大容量 TN-299 シリーズ(通常・XL・XXL タイプ)を取り扱っています。
- 業務用カラーレーザー機種向け(L8000/L9000番台):HL-L8360CDW/HL-L9310CDW/MFC-L8610CDW/MFC-L9570CDW など向けに、標準容量の TN-491、大容量の TN-493(互換・リサイクルにも対応)、HL-L9310CDW/MFC-L9570CDW 向けのカラー4色業務用 TN-411(BK/C/M/Y)と特大容量の TN-499、ドラムカートリッジの DR-491CL を取り扱っています。
- モノクロレーザー機種向け(L5000/L6000番台):HL-L5100DN/HL-L6400DW/MFC-L5755DW/MFC-L6900DWには DR-60J・TN-61J/TN-62J(XL タイプあり)、HL-L5210DN/HL-L6310DW/MFC-L5710DW/MFC-L6820DWには TN-70J(XL/XXL タイプあり)が対応します。
- 旧機種向け(JUSTIO レガシーシリーズ):DCP-7010/HL-2040/MFC-7420 など向けの TN-25J・DR-20J のほか、DCP-1000J/MFC-4800J 向けの TN-10J など、旧機種向けの商品もご用意しています。
各商品ページには、対応機種と印字枚数の目安を記載しています。
純正・互換・リサイクルのコスパ比較表
| 項目 | 純正トナー | 互換トナー | リサイクルトナー |
|---|---|---|---|
| 価格の目安 | 100%(メーカー価格) | 純正比30〜70% | 純正比20〜50% |
| 製造方法 | メーカーが新品製造 | 純正以外のメーカーが新品製造 | 使用済み純正カートリッジを回収・再生 |
| カートリッジ容器 | 新品 | 新品 | 使用済み容器を洗浄・部品交換のうえ再利用 |
| 出荷前検査 | メーカー基準 | 印刷・電気特性を検査(Rトナー) | 印刷・電気特性を検査(Rトナー) |
| 保証 | メーカー保証 | Rトナー全商品2年保証 | Rトナー全商品2年保証 |
| 環境面 | ― | 容器は新品 | 容器再利用で廃棄物を削減 |
どちらを選んでも、全商品2年保証・平日13時まで当日発送・1万円以上送料無料は共通です。
Rトナーの品質基準と全商品2年保証
Rトナーは、品質基準を満たす工場で製造された商品を中心に取り扱い、出荷前に印刷テストと電気特性の検査を行っています。万一、かすれ・スジ・色ムラなどトナーが原因の印刷不良が発生した場合は、全商品2年保証の範囲で交換などの対応をいたします(保証の対象はトナー商品です)。
Rトナー(リサイクルトナー.JP)は、ゲイン株式会社(東京都品川区)が2019年から運営する互換トナー・リサイクルトナーの通販サイトで、約2,600点の商品を取り扱っています。
Brotherプリンターで起きやすいトラブルと対処法
Brother(ブラザー)のレーザープリンター・複合機で、トナーやドラムまわりの表示・印刷不良が出たときの対処法を、ブラザー公式のサポート情報(よくあるご質問・オンラインユーザーズガイド)の手順に沿ってまとめました。HL-L2330D や MFC-L2880DW などは、トナーカートリッジ(TN 系)をドラムユニット(DR 系・感光体)に取り付けたセットで本体に装着するため、対処の基本は「セットを取り外して付け直す」「ドラムユニットのコロナワイヤーを清掃する」「ドラム交換後にドラムカウンターをリセットする」の3つです。当てはまる症状の見出しから読み進めてください。
症状1:「トナーが確認できません」「トナーを検知できません」と表示される
ブラザー公式FAQでは、この表示はトナーカートリッジが正しく装着されていない可能性を示すとされています。対象は HL-L2330D/HL-L2375DW/MFC-L2750DW/MFC-L2880DW/DCP-L2600DW/HL-L3230CDW/MFC-L3770CDW/HL-L5100DN など、多くのレーザー機種です。
- フロントカバーを開け、トナーカートリッジとドラムユニットをいったん本体から取り外します。
- DCP-L2600DW/MFC-L2880DW などのモノクロ機は、緑色のレバーを押し下げてトナーカートリッジをドラムユニットから外し、所定の位置に固定されるまでしっかりと押し込み直します。差し込みが不十分だと、トナーカートリッジがドラムユニットから外れる場合があります。
- HL-L3230CDW/MFC-L3770CDW などのカラー機は、液晶パネルに表示された色のトナーカートリッジを付け直します。色が表示されない場合は、すべての色を付け直します。
- 本体に戻してフロントカバーを閉じます。DCP-L2600DW/MFC-L2880DW などの取扱説明書では、トナーカートリッジの交換後、表示が待機モードに戻るまで電源を切ったりフロントカバーを開けたりしないよう案内されています。
- 「トナー型番違い」と表示される場合は、装着したトナーカートリッジがお使いの機種に合っていません。機種名から対応する TN 系の型番を確かめ、正しい型番のトナーに交換してください。
症状2:「ドラム お手入れ」と表示される・印刷品質が落ちた
ブラザー公式FAQでは、「ドラム お手入れ」(ドラムオテイレ)の表示は、ドラムユニット内側にあるコロナワイヤーの清掃が必要なサインとされています。HL-L2330D/HL-L2370DN/HL-L2375DW のユーザーズガイドでは、印刷品質に問題がある場合も同じ清掃を行うよう案内されています。以下はこの3機種の手順です(ほかの機種はユーザーズガイドの「コロナワイヤーを清掃する」をご確認ください)。
- フロントカバーを開けます。
- トナーカートリッジとドラムユニットのセットを、本体から取り外します。
- 緑色のタブを左右に数回ゆっくりと滑らせて、ドラムユニット内側のコロナワイヤーを清掃します。
- タブを定位置に戻し、タブの矢印をドラムユニットの矢印に合わせます。矢印を合わせないと、印刷したページに縦縞が出ます。
- セットを本体に戻し、フロントカバーを閉じます。
症状3:新しいドラムユニットに交換したのに「ドラム交換」の表示や Drum LED が消えない
ブラザー公式FAQでは、ドラムユニットを交換したときにドラムカウンターをリセットしていないことが原因と考えられるとしています。HL-L2330D の手順は次のとおりです。
- 本体の電源が入っていることを確認し、フロントカバーを開けます。
- すべての LED が点灯するまで、Go ボタンを約4秒間長押しします。LED が4つとも点灯したら、Go ボタンを放します。
- フロントカバーを閉じ、Drum LED が消灯したことを確認します。
HL-L2370DN/HL-L2375DW は、OK ボタンなど操作パネルのボタン操作でリセットします(手順はユーザーズガイドの「ドラムカウンターをリセットする」)。ブラザー公式の注意として、ドラムユニットを交換する場合以外は、ドラムカウンターをリセットしないでください。トナーカートリッジだけを交換したときは、リセットの対象ではありません。
Rトナーの保証の範囲:Rトナーの商品は全商品2年保証です。上の手順を試しても改善せず、トナー自体の不具合による印刷トラブルと確認された場合は、交換または返金で対応します。保証の対象はトナー商品で、プリンター本体の修理は含みません。本体の故障が疑われる場合は、メーカーの修理窓口にご相談ください。Rトナーへのご相談は、お電話(03-6426-4757)またはお問い合わせフォームから、機種名・症状・表示されたメッセージをお知らせください。
症状別のチェックリストと、メーカー共通の対処手順は互換トナーのトラブル症状別解決ガイド(認識しない・薄い・スジ・漏れ)で解説しています。
出典:ブラザー公式サポート「よくあるご質問」(「トナーが確認できません」と表示された/「ドラムお手入れ」と表示された/新品のドラムユニットに交換したのに「ドラム交換」が消えない)、オンラインユーザーズガイド(HL-L2330D/HL-L2370DN/HL-L2375DW「コロナワイヤーを清掃する」「ドラムカウンターをリセットする」、DCP-L2600DW/MFC-L2880DW ほか「トナーカートリッジを交換する」)。2026年10月9日確認。
Brotherトナーのよくある質問
Q. Brother 用トナーの型番はどこで確認できますか?
プリンター本体の前面・側面のラベルまたは取扱説明書で機種名(例:HL-L2360DN、MFC-L2750DW)を確認し、サイト内検索に機種名か「TN」から始まるトナー型番を入力してください。各商品ページの対応機種欄でも確認できます。
Q. JUSTIO シリーズの旧機種向けトナーはありますか?
はい、取り扱っています。DCP-7010/HL-2040/MFC-7420 向けの TN-25J・DR-20J、DCP-1000J/MFC-4800J 向けの TN-10J など、旧機種向けの商品もご用意しています。お探しの型番が見つからない場合はお問い合わせください。
Q. 互換トナーとリサイクルトナーはどちらを選べばよいですか?
価格を最優先するなら純正比20〜50%のリサイクルトナー、新品製造の安心感を重視するなら純正比30〜70%の互換トナーがおすすめです。どちらも全商品2年保証付きで、出荷前に印刷・電気特性を検査したうえでお届けしています。
Q. 何時までの注文で当日発送されますか?
平日13時までのご注文で当日発送いたします。送料は合計1万円以上のご注文で無料です。法人のお客様は、請求書払い・見積書発行にも対応しています。
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